メチャ買いたい.comがお届けする、おすすめの「トートバッグ」検索結果。

トートバッグの商品検索結果全16,400件中1~60件目

ポケットいっぱいのレザー・トートバッグ 清川商店 鞄/靴 【ライトアップショッピングクラブ】

ライトアップショッピングクラブ

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ポケットいっぱいのレザー・トートバッグ 清川商店 鞄/靴 【ライトアップショッピングクラブ】

シンプルだけれどこだわり満載。永く愛用できるやぎ革トート「誠実なバッグ」と言えばいいでしょうか。人目を引く奇抜さがあるわけではない。派手な装飾が施されているわけでもない、実にシンプルなトートバッグです。しかし、凡庸というわけではないのです。収納口がゆるやかにカーブを描いていたり、サイドが丸みを帯びていたり、女性が使うことを考えて、大きすぎず小さすぎない絶妙なサイズになっているのが魅力です。手がけたのは1963年創業、東京・吾妻橋にある〈清川商店〉。自社でサンプルづくりから仕上げまですべて一貫生産でおこなっています。「ものづくりにおいて、最も大事にしているのが素材です。今回は、軽くて丈夫なやぎ革を選びました(ハンドル、ベルト部分のみ牛革)。独特なシボと柔らかさが特徴です」と語るのは同社二代目の松村由美氏。デザインは松村氏がおこない、実製作はこの道51年という荒木圧史氏が、裏地まで含めると50~60パーツという素材を縫製。ナイロンの8番糸でステッチを施していますが、目立ちすぎないよう同色の糸を使うというこだわりようです。A4サイズのファイルがすっきり収まるサイズも嬉しいポイント。トートバッグは中で物がごちゃつきがちですが、豊富なポケットを備えているのできちんと収納できます。飽きが来ず、実用的で永く愛用できる、それもまた「誠実さ」ゆえなのです。

羽裏柄トートバッグ/菜果 OKAJIMA 鞄/靴 【ライトアップショッピングクラブ】

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羽裏柄トートバッグ/菜果 OKAJIMA 鞄/靴 【ライトアップショッピングクラブ】

豊作を祝うモダンなトート1855年(安政2年)設立の〈岡重〉。大正時代に呉服裏地の染色加工を手がけ、その優れた技術で友禅業界に名を轟かせました。四代目の岡島重雄さんは、伝統を守りながらも時代感覚を取り入れたものづくりをおこない、世界に発信するために立ち上げたブランドが〈OKAJIMA〉ブランドです。ご紹介するのは、大正時代の〈岡重〉の羽裏柄を復元した生地を使ったトートバッグ。同社が所蔵する古い羽織の裏生地である羽裏の見本帳には、伝統柄から現代にも通ずる斬新な柄が多数存在します。その中から、秋の豊作を祝うめでたい意味が込められた「菜果」柄を採用。軽くて滑らかな感触が特徴の高級人工皮革、「ソフリナ®」を使用した黒地に、多くの型を用い手作業で絵柄を染めた綿生地を重ねています。多彩な京野菜や果実などを描いたモダンでユニークな柄は華やかで存在感があり、見ているだけで愉快な気分になります。大判の羽裏柄から生地を取っているため、前面と背面で異なる表情が愉しめるのも嬉しいつくり。内側には、ファスナーポケット1つとオープンポケットが2つ設けられており、小物を分けて収納できます。底ビスが付いて自立するなど、使い勝手も充実。シンプルなデザインながら、ビビッドな菜果柄が装いのアクセントにもなり、街歩きにもぴったりです。

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